BRICSCAD - BRICSYS JAPAN

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BricsCAD 推奨動作環境

BricsCAD 最新バージョン スタンドアロン/ネットワーク版クライアントの動作環境です。
  BricsCAD動作環境 (推奨) 3D 動作環境 (推奨)
OS Windows 10 (32/64bit) ※1
Windows 8/Windows8.1 (32/64bit)
Windows 7 (32/64bit)
Windows Vista Service Pack 2 以降
Windows Server 2012 R2※2
Windows Server 2012 Service Pack 2 以降※2
左記 OS の 64bit
CPU Intel 1Ghz 以上のプロセッサ
または互換プロセッサ
Intel Core i5 以上
または同等の互換プロセッサ
推奨メモリ 4GB 以上 8GB 以上
HDD空き容量 250MB + 1GB (インストール時) 左記の通り
ディスプレイ解像度 1024 x 768 以上 TrueColor 左記の通り
3D使用時のGPU NVIDIA GeForce GTX シリーズ
AMD ATI R600/R700 ファミリー
INTEL GMA4000 ファミリー 等
(Redway3DR の Redsdk がサポートしている GPU)
左記の GPU 必須
※1
BricsCADスタンドアロン版をアクティベートされているPCのOSをWindows10にアップグレードされます場合、必ずアクティベート解除を実行してください。
アクティベート情報はアクティベートを実行したときの情報でHDDに固定されます。
そのため、アクティベートされたままOSをアップグレードされますと、情報の不一致となりアクティベート状態が認識されなくなります。
(手順)
 1.BricsCAD アクティベート解除
 2.OSのアップグレード
 3.BricsCAD アクティベート実行

※2
ネットワークライセンス限定となります。

ネットワーク版 ライセンスサーバ動作環境

サーバにはアルファテック(FlexNet)ライセンス管理サービス のインストールが必要です。
(ネットワークライセンス管理として FlexNet Publisherを採用しています。) 
対応OS、FlexNet Publisherの対応バージョンにつきましては、BricsCADのバージョンにより異なります。

詳細環境はご使用バージョンの インストールガイド 内の「ライセンスサーバ動作環境」をご確認ください。

ネットワークライセンスについて

  1. ライセンスサーバの混在
  2. ネットワークライセンス管理に FlexNet Publisher を採用する他ソフトウェア(例:AutoCAD、Solidworks)のライセンスサーバと同じサーバを使用することは可能です。
    FlexNet Publisher の管理ツールなどは基本的に後方互換性があります。 異なるバージョンのサービスを管理する際は、なるべくバージョンが新しい方の LMTOOLS(ライセンス管理ツール) をご使用ください。

    ■ 制限
    サービス名、ポート番号が重ならないようにご注意ください。
    FlexNet Publisher の管理ツールなどは基本的に後方互換性がありますが、弊社が混在環境の互換性を保証するものではありません。
    各ソフトウェアメーカーにご確認いただけますようお願いいたします。

  3. 異なるバージョンの管理
  4. BricsCADの異なるバージョンを管理することが可能です。(例:既存V14 20ライセンス、新規にV16 20ライセンス購入)

    ■ 制限
    ライセンスファイルは1つになります。
    ログ情報としてグレード(Platinum、Pro、Classic)の区別は出来ますが、バージョン(V16、V15 等)の区別は出来ません。