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BricsCAD Windows10への対応とご注意

2015年7月29日から Windows 10 のダウンロード提供が開始されました。

    BricsCAD V15.3.05 にから、対応OS の1つとして Windows 10 が含まれました(2015.9.24付け)。
    BricsCAD ダウンロードページをご確認ください。

※BricsCADスタンドアロン版ご使用時、OSをアップグレードされる場合のご注意※
Windows8.1、7からWindows10にアップグレードされる場合、必ずアクティベーション解除をおこなってください。
アクティベート情報はアクティベートを実行したときの情報でHDDに固定されます。
そのため、アクティベートされたままOSをアップグレードされますと、情報の不一致となりアクティベート状態が認識されなくなります。
Windows 10にアップする前にアクティベートを解除します。
BricsCADアクティベート解除手順
  1. BricsCAD V16を起動します。
  2. [ヘルプ]-[ライセンス管理]を選択します。
  3. 左上に表示されているBricsCADのアクティベートキーをご確認いただきまして控えてください。
    Communicator、SheetMetalのライセンスキーが表示されている場合、すべて控えてください。
  4. 同じダイアログ内のBricsCADの[ライセンス/体験版...]ボタンをクリックします。
  5. ライセンス情報ダイアログが表示されます。[アクティベート解除...]ボタンをクリックします。
    アクティベート時に[プロキシ設定]をされております場合は、同様にプロキシの設定が必要です。
  6. メッセージの[はい]をクリックします。
  7. 3.の手順で Communicator、SheetMetal のライセンスを控えられた場合は、各製品の[ライセンス/体験版...]ボタンをクリックし[アクティベート解除...]を実行します。

  8. V15の場合 BricsCADを起動し[ヘルプ]-[BricsCADライセンス]にて「ライセンスID」を控えて、同ダイアログで[アクティベート解除]を実行してください。
    V15でCommunicatorをご使用の場合は、[ヘルプ]-[Communicatorライセンス]にて「ライセンスID」を控えて、同ダイアログで[アクティベート解除]を実行してください。

Windows 10にアップグレードします。
BricsCADアクティベート手順
  1. BricsCAD V16を起動します。
  2. ライセンス情報ダイアログの[今すぐアクティベート]をクリックします。
  3. ライセンスキーを入力し[OK]ボタンをクリックします。
    初回アクティベート時に[プロキシ設定]をされております場合は、同様にプロキシの設定が必要です。
  4. メッセージの[はい]をクリックします。
  5. BricsCAD V16が起動します。
    BricsCADのみアクティベートされます場合はここまでで終了です。

  6. 「BricsCADアクティベート解除手順」の3.の手順で Communicator、SheetMetal のライセンスを控えられた場合は、 [ヘルプ]-[ライセンス管理]を選択します。
  7. Bricsysライセンス管理ダイアログで、Communicator、または、SheetMetalの右側の [ライセンス/体験版...]ボタンをクリックします。
  8. ライセンス情報ダイアログの[今すぐアクティベート]をクリックします。
  9. ライセンスキーを入力し[OK]ボタンをクリックします。(Communicator、SheetMetal、製品ごとに実行してください)

    V15の場合 BricsCADのアクティベート手順はV16と同じです。
    V15でCommunicatorをご使用の場合は、BricsCAD起動後[ヘルプ]-[Communicatorライセンス]にてライセンス情報ダイアログの[今すぐアクティベート]をクリックしキーを入力後に[OK]をクリックしてください。