3D-BricsPIPE Pro

【このようなお客様におすすめ】

 ◆プラント配管の設計図を.dwgベースの自動設計(CAD)にて、SteelWorksや 
   DUCT設計CADも含めた設計業務の省力化・合理化を計りたい。

 ◆CAD画面上で機器配置を実施、機器ノズル間を配管ルートで連結、
  バルブハンドルの操作性、機器間や配管同志の干渉などを
  目視や計算チェックしながら行いたい。

 ◆単なる絵描きのCADでなくノンスケール寸法線、
  材料集計、オートエルボ・パイピング、DUCTの圧損計算など
  人工知能機能を持たせ、設計製図作業を楽したい。

【製品概要】

「3D-PIPE」の技術を継承、BricsCADアドオンソフトとして改良を加え、3D-BricsPIPEとして、配管設計にとどまらず、SteelWorks及びDUCT設計も可能。
しかも同じ3D-BricasPIPEに対しpms値を変えることで、新たに立ち上げることなく、同じ配管システム内で、動作可能。
プラント 3D設計として業界に多く導入実績があり、純国産であることから、JIS,JPI,ANSIのデータベースも豊富、追加・修正も可能。
プログラムのメンテナンス、追加・修正も自由自在に可能。改良性・発展性がある。

 【プラント配管設計の機能紹介】

<配管組立図>
 左図:平面図、右上図:側面図、右下図:正面図 最上図:シェーディング表示。
配管組立図は、コマンドにて自動で作成。
ダブルライン表示、及び最小口径以下の単線配管の立体的表示等が総て自動的に実施される。
 
<材料集計表付きノンスケールアイソメ図>
表示されているアイソメ図は、コマンド一つで全自動で作成可。
材料集計は、アイソメ図作成実施の一連のコマンドの中で自動で高速処理し、同一アイソメ図の中に表示。世界でも、この様なPC CADは珍しい。
<干渉チェック機能>
図面全体を選ぶと膨大な時間がかかるので、干渉しそうな箇所を選んで実行。
干渉か所があると、計算結果が表示され、見落としが無い様に火花が表示(左図)。
ソリッド化するとバルブのハンドルとパイプの干渉が判明(右図)。

 

 【架構設計(SteelWorks)の機能紹介】

<Steel組立図>
 架構物作成には、部材による溶接構造と架構サポートユニットかある。
この例は前者で、形鋼の種類を選び、サイズを選ぶ。
右図はシェーディング表示で、左図はCADで全自動陰線表示化している。
 
<切断機能>
[図面編集]コマンドボタンより、「切断」を押し、左図の①~⓶~③により切断する平面を定義。
コマンドにて[編集]ー[切り取り]で注意深く切除する。右図が完成図。

 
<材料集計表>
 架構サポートのプルダウンメニュー[BOM]を押して、材料集計したい全部材を枠で選ぶ。
Excelフォーマットのテキストファイル形式(steel.txt)でアウトプットされる。

 

 【DUCT設計の機能紹介】

<DUCT組立図の設計>
 ダクト設計の[ダクト入力]を押して、[長方形ダクトの分岐]を選択、サイズ及び風量を入力。圧力損失が計算される。
サイズなどを変えながら設計も可能(角ダクトの一例)。角ダクトの他、丸ダクトも設計可能。

 
<圧力計算>
ダクト設計のプルダウンメニュー[圧損計算書]を押して、表示したい圧損計算したい全ダクトを枠で選ぶ。
Excelフォーマットのテキストファイル形式(ductloss.txt)でアウトプットされる。

 
 


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      <開発元>

有限会社カノンインベンション

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