BRICSCAD - BRICSYS JAPAN

日本では図研アルファテック株式会社がBricsys社を代表しています。

 
BricsCAD V19 で追加された主な機能をテキストとムービーで紹介します。
他にも魅力的で便利な機能が追加されていますので、ぜひお試しください!
ダウンロードはこちらから(Bricsysサイトを表示します)

BricsCAD 旧バージョンとの機能比較PDF

■V19新機能紹介

アクティブグリッドスナップ

マニピュレータ―やNUDGEと組み合わせて使用することで、オブジェクトの移動や回転の設計効率を向上させることができます。
 

Blockify

図面内の同形状のオブジェクトを自動的に検出し、新しいブロック定義のブロックに置き換えます。

ブロックを編集 (BlockEdit)

新しいブロック編集では、ブロック名とプレビューを確認してブロック図形の編集、保存ができます。

データリンク (Datalinks)

Excelシートの範囲を表に読み込み、リンクを保持します。 また、表からExcelへセル範囲のコピー/貼り付けを行ってもリンクを保持します。
 

寸法 (Dimension)

単一のコマンドを使用して複数の寸法入力が可能です。
選択した図形タイプに基づき「長さ寸法」や「半径寸法」など、適切な寸法を自動的に適用します。
 

最短距離 (NearestDistance)

2つの図形を選択して、最短距離を示します。
距離コマンド(DIST)を実行することなく、図形間の距離を確認・編集することができます。
 

パラメトリック化 (Parameterize)

BIMコンポーネントの幾何モデルへの拘束とパラメータを自動追加します。

PDF 読み込み (PDFImport)

PDFから幾何学要素を取り込み可能になる予定です。

設定 (Settings)

 デフォルト以外の値が設定されている場合は、ユーザー定義の色でマークされます。

■BIM新機能

クイック作図 (BIMQUICKDRAW)

部屋、床板、建物の概念設計を簡単に行う事ができます。

カーテンウォール (BIMCURTAINWALL)

フリーサーフェスからカーテンウォールを作成します。

プロパゲート (BIMPROPAGATE)

選択されたベースソリッドの情報を解析し、モデル内でベースソリッドの情報を適応できるソリッドを検出し変更します。

グリッド (BIMGRID)

自動ラベル付きで矩形と放射状のグリッドを作成します。

敷地モデリングツール

地形モデルを(点群ファイル、図形データ、Civil 3Dサーフェスから)インポートまたは作成し、境界線、ブレークライン、点を追加/削除して地形を変更できます。

HVAC(空調設備)モデリングツール

・HVACプロファイルライブラリを構築しました。
・配管用の機能を実装しました。(ベンド機能、レジューサー、T字接続、フロー端子と接続ポイント、接続アルゴリズム)

■Mechanical新機能

分解ビュー (BMEXPLODE)

アセンブリの分解ビューの作成、閲覧、編集ができるようになりました。

パラメトリック部品

標準パーツライブラリが再構築され、およそ3万点のパーツを提供しています。
また、パラメトリック穴を持つ新しい穴ライブラリが追加されました。
コンポーネントパネルには、ユーザー定義のパラメトリックコンポーネントを置くことも可能です。

パラメーター管理

パラメーター管理専用ダイアログ上でパラメーター設定ができるようになりました。

メカニカルコンポーネントのパラメトリック配列 (ARRAYPATH)

 コンポーネントをパス上に配列し、パラメトリック編集ができます。
ARRAYコマンド、または、BMINSERTコマンドを使用し、複数/配列 オプションにて作成できます。

配列 & 3D拘束

 3D拘束のプロパティ管理から方向や配列をコントロールできるようになりました。

関連付け3D板金展開 (SMUNFOLD)

 板金展開された3Dソリッドと展開前の3Dソリッドのリアルタイム連動ができるようになりました。
干渉チェックを行い、一方のモデルで干渉箇所を修正すると、もう一方も連動して修正されます。
BricsCAD V18の追加機能はこちらです。