BRICSCAD - BRICSYS JAPAN

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BricsCAD V17 で追加された主な機能をテキストとムービーで紹介します。
他にも魅力的で便利な機能が追加されていますので、ぜひお試しください!
ダウンロードはこちらから(Bricsysサイトを表示します)

■新機能紹介

3D比較



2つの3Dモデル間の比較を行う機能です。
Communicatorがあれば、他CADの3Dモデルとの比較も行えます。

アニメーション (ANIPLAN)



プレゼンテーション用の動画を作成できるようになりました。
フレームレートや解像度、ビジュアルスタイル、ムービーファイル形式の指定などのオプションがあります。

構成材料



「材料」が物理的特性をサポートするようになりました。
bmMassProp や bmBom などのコマンドで3Dモデルを分析する際、複数の種類の材料を使用しても正確な質量を得ることができます。

寸法スタイルファミリー



寸法スタイルに対して親子関係を持たせることができます。
親の変更は子に反映され、子はそれぞれ異なる設定を持つことができます。

ドッキングパネル



パネルのドッキング時に、タブとしてドッキング可能なオプションが追加されました。

画層とコンテンツブラウザ



画層のコントロールが常に行えるパネルが追加されました。
また、画面フォルダの管理が行えるパネルも追加されています。

ツイスト



3Dソリッド、サーフェス、領域のツイストが行なえます。

厚み付け



線や円、曲線などのワイヤオブジェクトに対して厚み付けができるようになりました。

改良されたスタート画面



スタート画面からプロファイル、ワークスペース選択、既存図面のオープン、チュートリアルページへのアクセスができるようになりました。

パラメトリックコンポーネント



BIM以外でもパラメータを持った部品をコンポーネント入力できるようになりました。
例えばパラメータ定義された穴を持つ部品も入力が可能です。

クワッドの改良



クワッドを改良し、コマンドグループへのアクセスをより早く行えるようになりました。
マウスオーバーしたオブジェクトのプロパティを表示するようになりました。

MATCHPERSPECTIVE



背景写真と3Dモデルを一致させることができます。
背景画像とモデルがうまくフィットするビューの確認が行なえます。

MATERIALMAP



モデルに巻かれているテクスチャのアレンジが行えます。
各形状にフィットするようなオプションがあります。

クリップ表示



ある断面を確認するための「位置」をクリップできます。
クリップされた位置はリアルタイムで移動できます。

■板金新機能

FORM FEATURES



FORM FEATURES をサポートするようになりました。
FORM FEATURES とは、ルーバーやエンボス等の成形工具により板金部品を変形させる物です。
これらはライブラリから配置でき、配置後にもパラメータの変更が可能です。

フランジベンド



折り曲げ線を作成し、フランジを曲げられるようになりました。

WRONG BEND



WRONG BEND機能は、読み込んだモデルのベンド部分の修復が行なえます。

ロフトベンドの改良



要素検証機能が追加され、曲げが正しく動作するか検証できるようになりました。

■BIM新機能

サイトと建物

BricsCAD BIM にサイトと建物の概念ができました。
大規模なBIMプロジェクトにも対応できます。


部屋

部屋を管理することができるようになりました。
壁に囲まれた床を自動認識して部屋番号と面積を表示することができます。
壁を移動すると、面積も自動的に変更されます。


BIM構造パネル

構造パネルでサイト、建物、部屋を構造パネルで管理できます。
各項目はモデルとリンクしており、BIMモデルの管理を楽にできます。


詳細BIMセクション

使いやすくなったBIMセクションに加えて、ボックスで囲うことで詳細な断面を表示することができます。
この機能により、BIMモデルの詳細を編集しやすくなりました。


ChapooでのBIMプロジェクト管理

ChapooでBIMプロジェクトのコラボレーションが可能です。
BIMモデルだけでなく、BIM情報の共有と管理がプロジェクトを加速させます。