BRICSCAD - BRICSYS JAPAN

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BricsCAD V18 で追加された主な機能をテキストとムービーで紹介します。
他にも魅力的で便利な機能が追加されていますので、ぜひお試しください!
ダウンロードはこちらから(Bricsysサイトを表示します)

BricsCAD 旧バージョンとの機能比較PDF

■V18新機能紹介

マニピュレータ(MANIPULATOR)

 選択した図形の操作を直接的かつ予測可能になる機能です。

断面ビュー

断面クリッププロパティは、ビューポートごとに異なる設定が可能です。
断面ビューはリブやハッチングを含んだクリップされた状態で印刷できます。

ナビゲート(NAVIGATE)

ナビゲート コマンドは、よく知られるコンピュータゲームのような感覚で、モデル内を歩いたり飛んだりする事ができます。

クリーン画面(CleanScreenon)

ドキュメントタブ、ドッキング可能なパネル、ツールバー、リボン、コマンドライン、ステータスバー、メニューバーを一時的に隠すことによって、グラフィックス画面を最大化します。

コンテンツブラウザ

 ユーザーが選択したフォルダの範囲にある図面に含まれるブロックを、現在の図面にドラッグ&ドロップできるようになりました。

図面比較(DwgCompare)

 選択した図面と現在の図面の比較が行えます。

バルーン(BMBALLOON)

モデル空間内のアセンブリコンポーネントおよび生成されたビューの連携バルーン図形をペーパー空間に配置できます。

関連付け配列

・パラメトリック式
パラメトリック式を指定する方法が追加されました。
・関連付け配列の拡張
配列図形に関連付けられた寸法拘束(2Dと3Dの両方)のパラメータの式を割り当てる方法が追加されました。

■BIM新機能

窓作成(BIMWINDOWCREATE)

閉じたプロファイルに基づいて完全なパラメトリックウィンドウを作成します。

部屋の検出

Room属性が3D境界から作成できるようになり、オプションを使用することで3Dソリッドに対してRoom属性をつけることができるようになりました。
Roomのボリュームはプロパティにリスト表示されます。

パラメトリック配列

パラメトリックな配列オブジェクトは要素の数でコントロールできるようになりました。
複写されたオブジェクトでも配列は使用可能です。

構造モデルツール

 プロファイル図形と線形から、プロファイル図形を断面とした線形ソリッドを作成します。

BIM提案(BIMSUGGEST)

 2つのソリッドを選択し、その結合方法を図面内の近似状況から解析し提案します。
ユーザは提案された選択肢から選択し、ソリッドの結合を指示できます。

BIM分類(BIMCLASSIFY)

 さらに多くの種類のBIM属性に対応し、BIM属性を選択するためのダイアログボックスが表示されるようになりました。
属性タイプは、コア、建築、構造、ビルディングサービスの4つのカテゴリーに分けられます。

IFC import

より多くのIFCタグタイプに対応し、BuildingSmartよりCoordination View 2.0互換の認証を受けました。
IFCファイルからインポートされた窓はパラメトリックに変形でき、連携しています。IFCのカスタムプロパティのインポートに対応しています。

BIMIFY

モデル全体の自動分類と空間配置を実行します。

データ抽出

複合材料の層の数量とマテリアルをサポートするようになりました。

■板金新機能

アセンブリ抽出

板金部品を含むアセンブリのバッチ処理を実行します。
アセンブリ構造を調査し、すべてのコンポーネントがカプセル化された板金設計を認識、.dxfファイルに展開して保存し、アセンブリのHTMLサマリーレポートを作成します。

ポリラインから板金部品を作成(SMEXTRUDE)

 ポリラインから押出しによって板金部品を作成します。 線分はフランジに、円弧はベンドに、フランジのハードエッジはベンドに自動的に変換されます。
BricsCAD V17の追加機能はこちらです。